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読書の秋★私のおすすめ本「トリイ・ヘイデン」の作品

今週のお題「読書の秋」

私は本が大好きで、図書館に住みたいと思っているくらいなのですが…

なかなかそういうわけにも…

まぁ、それは置いといて、今まで読んだ中で印象に残っているほんをご紹介します。

 

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■私のおすすめ本

トリイ・ヘイデンの作品

 

トリイは、私の大好きな作家さんのひとりです。

特殊学級の教師、大学講師、作家などをしていらっしゃいます。

 

ノンフィクションの作品は、トリイが働く特殊学級でのお話しです。

 

シーラという子、1980年(ノンフィクション)
よその子、1981年(ノンフィクション)
檻のなかの子、1983年(ノンフィクション)
ひまわりの
森、1984年(小説)
愛されない子、1988年(ノンフィクション)
幽霊のような子、1991年(ノンフィクション)
タイガーと呼ばれた子、1995年(ノンフィクション)

時計じかけの猫、1999年(小説)

 

トリイ・ヘイデン公式ウェブサイトにようこそ - Torey Hayden (torey-hayden.com)

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■作品の魅力

トリイの書くノンフィクションは、話の流れもテンポよく、読みやすいです。

登場する子供たちは、みんな、何かしら問題を抱えているけど、お話しが進み、その子たちのことがわかってくると、いつのまにか、その子たちを好きになってしまいます。

 

トリイが、失敗したことや悩んだことなども、書かれていて、人間味たっぷり。奮闘するトリイを応援したくなります。

 

作品の中に出てくる子供たちは、自閉症発達障害、その他の障害を抱える子供たちですが、トリイは専門用語をあまり使わずにやさしい言葉で書いています。

 

彼女の作品の読みやすさは、こういうところにもあるんでしょうね。

 

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■これらの作品から感じること

一番は、トリイのあたたかさ、やさしさ、強さ、そういうのを感じます。

トリイが関わった子供たちが、いろいろなことを学び、成長し、変化をしていく姿にも心を動かされます。

 

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■はじめて読むなら、コレからどうぞ

1981年の作品「よその子」

トリイと学習障害児たちの心の交流を描いたノンフィクション作品です。

苛酷な運命から学習障害児たちを救いだそうと全力で努力するトリイ。

何度もくじけそうになるし、恋人も去っていくが、やがて4人の生徒は、おたがいの能力を引き出し、みんなを思いやれるクラスに成長していきます。

とても素敵なお話しなので、ぜひ読んでみてくださいね!

 

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